サルベーション-地球(せかい)の終焉-シーズン1(原題SALVATION1)

サルベーション2

色んな陣営が入り乱れて面白いけど、最終的にはカスは成敗されてほしい。

【作品概要】

公開:2017年

上映時間:全13話

原作・制作:エリザベス・クルーガー、クレイグ・シャピロ、マット・ウィーラー

出演キャスト:イアン・アンソニー・デイル、サンティアゴ・カブレラ、ジェニファー・フィニガン他

あらすじ

人類を滅亡させる小惑星の衝突まで6か月。天文物理学を学ぶMITの大学院生と大富豪の天才科学者がタッグを組み、地球を救うため迫り来る危機に立ち向かう。

感想

小惑星をめぐって色々な陣営がそれぞれの利益のために動いていて、かつ誰がどの立場なのかはっきりとはわからない、緊張・疑心暗鬼な場面が続いて面白かった。

問題を科学で解決するという流れに政治的なものが絡まって複雑になっていくという展開なんだけどとにかく政府付きの科学者がダメすぎて笑える。

 

一番意味不明だったのは、主人公側が提示したシミュレーションでは成功したという方法が自分たちのやり方と違うってので批判のセリフ、“それはあくまでシミュレーションだろ?

え…あなた方が自信持ってる方法もあくまでシミュレーションでしかないですよね…

とかなんとか、その場面以降はいるんだけど空気過ぎて、やっぱり御用学者として呼ばれてホイホイ行くようなんじゃダメなんだろうなと思わされる。

 

そしてその御用学者が自信もってやりたい方法は、小惑星に衛星ぶつけて軌道を変えるというもの。その代わり破片がロシア・中国辺りに降り注いで数十億単位で人が死んでしまう。

はい!採用~!

ってなるよね、アメリカならね!アメリカに危険なく問題回避できてかつ敵国倒せるとなったらむしろ無条件で選びそう笑

 

終盤に向けては参戦する陣営が増えて緊張感高まって楽しくなっていくけど、シーズン2も楽しみ!

ただし、レジスト(ハッカー集団)テメーはダメだ!笑

いい感じにまとまりそうな時に自己顕示欲丸出しでしゃしゃり出てきやがって、シーズン2ではコテンパンにしてほしい笑

評価:10/10点

天才学生の主人公と富豪科学者の新子弟コンビがカッコよくて応援したくなる。