ホワイトアウト(原題:Whiteout)

ホワイトアウト

美人の苦悶の表情は美しいねってシーンが満載。

【作品概要】

製作:2009年

上映時間:101分

監督:ドミニク・セナ

出演キャスト: ケイト・ベッキンセール、ガブリエル・マクト、トム・スケリット他

あらすじ

アメリカ連邦捜査官のキャリー・シュテッコ(ケイト・ベッキンセイル)が南極での2年間の任務を終えるまで残り3日。アイスピッケルで襲われた他殺死体が発見される。南極大陸初の殺人事件捜査で、長い間氷の下に埋もれていた重大な秘密を知ったキャリーは、本格的な冬の到来までに殺人犯を探し出そうとするが……。

感想

疑心暗鬼によりどいつもこいつも怪しいって感じで結構不穏な状況が緊張感あって◯。

そんな中最初からあまり疑われていなかった黒人パイロットが正直怪しいと思ってたけどそんなことはなかった笑

 

ただ、主人公の過去のトラウマとクロスしそうな場面があったのに特にトレースしないとかストーリー展開的にはムムムって思うところもあったけど全体的にすっきりまとまってて静かに面白い感じ。

 

特に撤退するトップから、『半年基地に取り残されるぞ』って忠告受けてからの三人で頷き合って残るシーンかっこよすぎた。

評価:6/10点

本来仲間ばかりのはずなのにそれ故誰が敵かわからないって緊張感が良かった。