ビトレイヤー(原題:Welcome to the Punch)

ビトレイヤー

敵味方揃っておばあちゃんを加えたメンバーでのお茶会の混沌ぶりが好き笑

【作品概要】

製作:2013年

上映時間:99分

監督:エラン・クリービー

出演キャスト: ジェームズ・マカボイ、マーク・ストロング、アンドレア・ライズボロー他

あらすじ

警察官マックス・ルインスキーと大物犯罪者ジェイコブ・スターンウッドは、かつて激しい攻防を繰り広げ、互いに心身に深い傷を負った因縁の間柄だった。しかしある時、事件に巻き込まれたという息子からの連絡を受けたジェイコブが、潜伏先からロンドンに戻ってくる。マックスにとってはジェイコブを捕まえるまたとないチャンスだったが、いつしか政府がらみの巨大な陰謀に巻き込まれたことに気づいた2人は、互いが生き延びるため協力しあうことになる。

感想

見終わったあとに気付いたけど、よく考えたら黒幕が判明したにも関わらず何もない終わりかただった…

黒幕の影が薄すぎてわからなかった…

 

っていう道中の謎解きはそこそこ好きだったけどそこからどう展開するのかって観点がなかったのが残念だった。

自分が関わりのあった下っ端だけ成敗しててもまた違うやつ使って同じようなこと企むだろうなって感じしかしないし。

 

結局は前半じっくりやったせいで後半駆け足になっちゃった?感。

二時間くらいにするかドラマでやってもうちょいゆっくり謎解きしてもよかった。

 

個人的には敵味方+おばあちゃんを加えた会合がめっちゃ良かった。

ズレまくったおばあちゃんに合わせた会話からヒートアップして収まらなくなる感じがどう動いていくんだろうってワクワクさせてくれた。

評価:5/10点

どちらかというとヨーロッパのドラマをイメージさせる渋さがある気がする。