コンフィデンスマン/ある詐欺師の男(原題The Samaritan)

コンフィデンスマン

主人公はいい感じなのに周りを固めるキャラたちが残念過ぎる。

【作品概要】

公開:2012年

上映時間:93分

監督:デヴィッド・ウィーヴァー

出演キャスト: サミュエル・L・ジャクソン、ルーク・カービー、ルース・ネッガ他

あらすじ

親友を殺した罪で服役していた元詐欺師のフォリーは、25年の刑期を終えて出所し、社会の片隅で静かな生活を始める。バーで出会った女性アイリスと恋仲にもなり、平和な日常を送っていたある日、殺した親友の息子イーサンが現れ、フォリーの詐欺師としての才能を頼って仕事を依頼してくる。イーサンに対する罪悪感から依頼を断れず、再び裏の仕事に手を出したフォリーだったが、それはイーサンが仕かけた恐ろしい罠の始まりだった。

感想

主人公は結構カッコいいと思うんだけど、周りがイマイチすぎてその魅力が伝わってこない。

ヒロインイマイチすぎて、この子を守りたいっていう主人公に感情移入できないし。

主人公の相棒?も三下感ある三下で残念過ぎるし…

大物ぶってる残念な若造って感じ。

 

三下に思わせといて裏をかいてきたけど、それを主人公が上回ってきたみたいなのがあればまだ緊迫感出てただろうに。

結局、三下が三下のまま過ぎて普通だったっていう…

そのせいで主人公が腕利きの詐欺師のはずなのにすごさが全然伝わってこないという残念さ。

評価:4/10点

登場人物がイマイチで主人公の魅力を引き出せていない感。