ドラゴンタトゥーの女(原題The Girl with the Dragon Tattoo)

ドラゴンタトゥーの女

面白いんだけど例によって誰が誰だか状態になってしまう。

【作品概要】

公開:2011年

上映時間:158分

監督:デヴィッド・フィンチャー

出演キャスト:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー他

あらすじ

迷宮入りした40年前の少女失踪事件。その調査を依頼されたジャーナリストが、孤独な天才ハッカー少女と協力し、巨大財閥一族の忌まわしき秘密に迫る。

感想

スウェーデン映画のハリウッドリメイク作品。スウェーデン版の1~3も小説も全部読んだはずなのに内容をほとんど覚えていない…

物語のキーになる昔の“ビデオ映像”内で行方不明になっている女の子が何かを見てヒエッ…てなっているシーンくらい。

面白かったっていう記憶だけはあるんだけどおかしいな…

 

今作も特に中盤から終盤にかけて畳みかけるように次々にピースがはまっていって解決に向けて加速していくところがとてもわくわくさせてくれました。

ただ例によって色々な人や名前が出てきますが誰が誰なのかさっぱりわからん。特に序盤は誰が誰陣営なのかわからず、問題の一族とかかわるようになってからはそれが一層さっぱりさっぱり…

サッパリ妖精

\ハァ~さっぱりさっぱり/

 

“ドラゴンタトゥーの女 家系図”で検索すればご丁寧に家系図を作っている人がいるのでそれで予習してから見るのがおすすめです!

 

リズベットと合流するまでが結構長くて、まだかい!となるけど、合流してからの加速感がいい。

しかもミカエルがリズベットの能力に頼り切りなんじゃなくて、協力しつつも各自でゴールへたどり着いたって感じでミカエルの能力の高さが示されてるのが良かった。

 

今、小説でいう4作目を原作として映画が作られているみたいなので楽しみです。

久しぶりにスウェーデン版も見たくなりました。(ついでに魔法陣グルグルも笑

評価:7/10点

主人公の粘り強さがまさに本物の記者って感じがして良かった。中盤以降の畳みかける勢いが好き。