ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー(原題:The Expatriate)

ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー

父親×娘の作品は大体うるさいだけの娘を邪魔に思うけど今回の娘は結構有能。

【作品概要】

製作:2012年

上映時間:101分

監督:フィリップ・シュテルツェル

出演キャスト: アーロン・エッカート、オルガ・キュリレンコ、リアナ・リベラト他

あらすじ

かつてCIA捜査官として活躍していたローガンは、現在は民間警備会社で働きながら愛する娘エイミーと暮らしていた。しかし、ある日突然、会社の存在が社会から抹消されてしまう。さらに自分が暗殺予定者リストに入っていることを知ったローガンは、その原因を突き止めるべく独自に調査を開始する。

感想

特別めちゃくちゃ面白いという訳ではないけど安心できる感じで適度に面白かった。

特に父親×娘の映画にありがちなうるさいだけの娘じゃなくてある程度は役に立ってたのは結構良かった。

 

ただCIAの女は何したかったのか全然わからなかった…

なんとなく総じて陰謀部分が中途半端だったような。せめてもう少し”陰”を意識しろよってツッコみたくなる。

こんな派手にやってたら尻拭いする後処理部隊は大変だなぁ(棒)

 

エンディングで主人公現れたときボロボロすぎて正直ちょっと笑った。

もしかしたら今回の一番の見どころかもしれない。

こんなやつ取り調べしないと危なくて飛行機に乗せれないわ笑

評価:6/10点

娘のキャラ付けが結構良かっただけにもう少し陰謀部分を丁寧にやれていれば良かった。