ネイビーシールズ:チーム6(原題Seal Team Six:The Raid on Osama Bin Laden)

ネイビーシールズチーム6

ネイビーシールズにばかり焦点を当ててるのかと思ったらそうでもなかった。そのせいで中途半端感あり。

【作品概要】

公開:2012年

上映時間:100分

監督:ジョン・ストックウェル

出演キャスト:カム・ジガンデイ、アンソン・マウント、フレディ・ロドリゲス他

あらすじ

ネイビー・シールズの最精鋭“チーム6”。選ばれし男達が過酷な訓練を経てオサマ・ビンラディン邸の奇襲作戦を成功させるまでの姿をスリリングに描く。

感想

題名からしてネイビーシールズにばかり焦点を当ててるのかと思いきやそうでもなかった。

見た感じネイビーシールズ側とCIA側半々。100分という短い時間でそれをやるもんだから、どちらにも感情移入しづらくて中途半端な感じを受けてしまった。

アメリカという国にとってこの内容はかなりの関心事なはずだから、もっと尺とってどちら側にも感情移入できるような厚い描写があったらよかったなーと思わざるを得ない。

同じテーマの“ゼロ・ダーク・サーティ”なんかは完全にCIA側によってたし、しかもそれを2時間にわたって描かれていたので感情移入がしやすかった。

 

それでも、戦闘中の描写はヘッドカメラ?越しの映像など緊張を感じられる描写が結構良かった。

個人的に好きだったのは作戦行動中のシーンでカメラのバッテリー表示が切れかかっていて点滅しているところ。芸が細かいなーと感心した。

評価:6/10点

変に手広く描写しないか時間延ばして手厚く描写するかしたほうが良かったように思う。