失われた少女(原題Perdida)

失われた少女

行く末は途中で分かってしまうけど、小さな事実を積み重ねていくから飽きずに見れる。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:103分

監督:アレハンドロ・モンティエル

出演キャスト:ルイサナ・ロピラト、アマイア・サラマンカ、ラファエル・スプレゲルブ他

あらすじ

子供の頃、親友がパタゴニアで姿を消した。昔の失踪事件が忘れられない女性は、警官となった今、答えを出そうと再捜査を始める。自らの身に迫る危険も知らず…。

感想

とりあえず主人公美人。なのに強い。心には弱いところはあって、だけど強くあろうとしている。という印象でなんとなく惹かれる魅力がある。

主人公以外も美人率高し。しかもみんなベクトルが違う美人だから色んな趣味の人に対応できる笑

 

しかしそういう特徴がある人ならいいけど、相変わらず誰が誰やらで…

今作でいえば、上司(ラモン)、猫(ラモン)って…わざわざ合わせてきてるんだから何か意味があるんじゃないかと思いきや特にないという…

 

物語のキモな昔の事件も最後のほうで真実が明らかになっていくけど、主人公の証言の意味だけ理解ができなかった(嘘ついたのか勘違いしてたのか)というか説明がなくてよくわからなかった。

その辺のあいまいさは感じたし、特別とてつもなく面白いというわけでもないけど、話はだいたいまとまってるしアクションシーンもあったりしつつ(かつ美女多し)で楽しめる作品でした。

評価:6/10点

スペイン語圏の雰囲気に浸れるし、美女多しの作品。大きく破綻することなくまとまった物語を楽しめます。