サスペクト 薄氷の狂気(原題:Night Hunter)

サスペクト 薄氷の狂気

悪くはないんだけどもう少し細部にこだわってほしかった感。

【作品概要】

製作:2018年

上映時間:98分

監督:デビッド・レイモンド

出演キャスト: ヘンリー・カビル、ベン・キングズレー、アレクサンドラ・ダダリオ他

あらすじ

若い女性の遺体が発見され、容疑者の男サイモンが警察に連行される。プロファイラーのレイチェルが尋問を開始するが、知的障害を持つと思われるサイモンは子どもっぽい振る舞いばかりを見せ、捜査は一向に進まない。そんな中、さらなる事件が起こる。

感想

たぶんこうなんだろうなって一応の状況は分かるけど、作中でも本当にその対応で大丈夫なのか?って思うくらい情報を裏取りせず即応してるから、たぶんこうなんだろうな程度にしかわからない…

 

更に部長と元判事がどっちも禿げてるせいでどっちがどっちかわからなくなるっていう…

 

等々、わからないところが多すぎて見ていても地に足がつかない感じがする。

 

これが犯人の真相だ!ってされてもそのタイミングがわからなくってわけわかめ。

場面場面は面白い部分もあると思うんだけど、それらの間のつなぎが下手すぎて損している感じ。

緩の部分があることで急の部分が面白くなるわけで、大雑把でいいところと綿密に作り上げないといけないところをちゃんと絞ってほしかったなー。

評価:4/10点

雰囲気は悪くなく好きなだけに悲しい感じ。