インサイドマン(原題:Inside Man)

インサイド・マン

見どころ…ドコ…?って思いました。

【作品概要】

製作:2006年

上映時間:128分

監督:スパイク・リー

出演キャスト: デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスター他

あらすじ

マンハッタンの銀行で強盗事件が発生!頭脳明晰な犯人グループのリーダー、ダルトンは人質全員に自分達と同じ格好をさせ捜査を撹乱する。交渉の糸口が見つからず当惑する捜査官フレイジャー。「奴らの目的は何なのか?何かがおかしい・・・」。女弁護士ホワイトが犯人との交渉役として現れる。前代見聞の“完全犯罪”の謎とは―!

感想

人質の取り調べを所々流すけどまだ解放されてないやつのをやったりするから繋がりがなさすぎて???

やってもせめて次に解放されるやつを事前に流すくらいにしないと。

で?って感想しか出てこない。

 

さらに主人公は一応有能みたいな扱いを受けてるけど捜査を自分の思い込みでやりたいタイプでたまたまはまればいいけどいずれ取り返しのつかない失敗をしそうにしか見えない。

犯人グループも綿密な計画を立てるクレーバーな奴らってなってるけど警察が無能だからやりきれただけにしか思えなかった。

性格ゴミなバカ女やクソ弁護士等々制裁をくらってほしい面々に何もなさすぎるのも萎えポイント。現実を描いたって言われればそれまでだけど。

 

そもそも何故この支店を”狙えた”のかとかその辺の情報源も不明だし、うまいこといいもん作ったわって感じの自己満足臭がしてる気がする。

評価:2/10点

私には見どころが見つけられませんでした…