祈りの幕が下りる時inorinomaku

祈りの幕が下りる時

演出が過剰すぎてちょっと白けてしまう感じはあるけど、ストーリーはさすがの面白さ。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:119分

監督:福澤克雄

出演キャスト: 阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平他

あらすじ

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた…。加賀恭一郎“最大の謎”がついに明らかに。

感想

舞台が一つのキーになってるからか、

場面場面で舞台調になってるというか演技が過剰すぎませんかね…

特に捜査本部の管理官?の人の関西弁。

捜査本部できて本庁からから来てる関西出身の人かもしれないけど、さすがにあんな人いないでしょ…

東京で管理官があんな人だったら捜査官誰もついてこないと思うわ。

さすがに管理官のノリが軽すぎる。

 

ただやっぱり原作付の映画なだけあってストーリーはしっかりしてた。

解決しそうって上げといて調べたら違いましたで盛り上がるし、解決しそうと思ってから残り時間が長いなと思ってたらむしろそこからのが重要だったり。

評価:7/10点

少し演出が足を引っ張っている感があるけど、終盤に向けてカチカチはまっていく感じがいい。