ハングマン(原題Hangman)

ハングマン

自分はそこそこ好きだったけど、都合良すぎたり粗がありすぎたりな残念な感じ。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:98分

監督:ジョニー・マーティン

出演キャスト: アル・パチーノ、カール・アーバン、ブリタニー・スノウ他

あらすじ

殺人課の敏腕刑事レイ・アーチャーと相棒ウィル・ルイニーは、子どもの遊び「ハングマン」に見立てて犯行を繰り返す連続殺人鬼を追っていた。殺人は24時間ごとに起き、犠牲者の遺体には次の殺人へのヒントとなる文字が刻まれる。そんな中、犯罪ジャーナリストのクリスティ・デイビスが、連続犯罪の取材をするためレイたちに同行することに。さらなる殺人を防ぐべく奔走する3人だったが……。

感想

犯行理由が逆恨みすぎーーー

話の筋立てで当たり前の話として、どこかで出てきた誰かが犯人なんだろうって思ってたし、たぶんこいつだろうなと思ってたけど理由は予想外過ぎた。

しかもとある現場でアル・パチーノが犯人を素通りさせたから、一瞬裏切り者かと思っちゃうっていう笑

 

主人公チームは皆いい感じにキャラがたってて魅力的でよかったのになー、特に女記者。

ただそれ以外が結構雑で粗が目立つ…

犯人を捜す推察がとてつもなく雑なのに、そこに向かったら必ず何かが起こるのはさすがに都合が良すぎるよね。

 

続く感じ出すラストもいらないし。

せっかく女記者がいい感じの記者になりそうだから、事件後に書いた記事の話でもやってればきれいに締まっただろうに。

評価:5/10点

キャラたってていい感じなのにストーリーが残念ていう悲しさ。