シークレット・デイ あの日、少女たちは赤ん坊を殺した(原題Every Secret Thing)

シークレット・デイ

危険は日常の隣にあり。あの親にしてこの子ありってよくできた言葉。

【作品概要】

公開:2014年

上映時間:92分

監督:エイミー・バーグ

出演キャスト: ダイアン・レイン、ダコタ・ファニング、エリザベス・バンクス他

あらすじ

少女ロニーとアリスは乳母車に置き去りにされた赤ん坊を保護しようとするが、その後赤ん坊は遺体となって発見され、彼女たちは少年院に送られる。7年後、二人が出所した後に再び幼児が何者かに連れ去られる事件が起こり、刑事ナンシー(エリザベス・バンクス)はロニー(ダコタ・ファニング)とアリス(ダニエル・マクドナルド)を疑う。

感想

“デブだから信用しないんでしょ?”

ってセリフを聞いて、こいつが怪しいと思ってた自分もハッとさせられたけど、よく考えたら太っているからとかではなくそういう態度が問題なんだと思うんだ…

そもそも何年も刑務所に入っていてどうやったらそんなに太れるんですかね。

事件の真相よりむしろそっちが気になった笑

 

結局思うのは、バカな大人と関わらざるを得ない子どもはかわいそうだなってこと。

どんな奴がいるか分からない外で子どもほったらかしにしてたらそりゃ危ないでしょ、まして乳児を放置とか…

なのに、ベビーシッターが子どもを外でほったらかしてたせいで誘拐されて、警察にごちゃごちゃ文句言える親の心境が分からない…

評価:6/10点

狂った人に関わる怖さと危なさがよく描けている。