ダウンレンジ(原題DOWNRANGE)

ダウンレンジ

ほとんど一方的にやられるばかりだけど激しくてグロくて意外と良かった。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:90分

監督:北村龍平

出演キャスト:ケリー・コンネア、ステファニー・ピアソン、ロッド・ヘルナンデス=ファレラ他

あらすじ

6人の大学生が相乗りした車が広大な山道を横断中、タイヤがパンクしてしまう。タイヤ交換のため車を降りた男子学生は、パンクがアクシデントではなく、銃撃を受けたせいであることに気づく。しかし、すでにその時、6人は「何か」の標的になっており…。

感想

期待せず見てたけど思ったより序盤のキレがよくて面白かった。

ただ、序盤の緊張感は良かったんだけど、中盤以降の中だるみがちょっと良くなかったかな。

一応追加キャラ出てきたけど瞬殺すぎて出す意味あったのかって感じ。

もうちょい敵に対抗できるような強キャラを出すか、この人達がやられている隙に主人公達が敵に攻め込むとかそういう展開があれば終始緊張感持って進められたんじゃないかなと思う。

 

そして、到着してすぐに状況を全て理解してスナイパーがいるってわかった警察が有能すぎる!(爆)

なんの役にも立ってなかったけど笑

 

普通に終わるかと思わせといてのエンディングは中々良かった。

色々なことを示唆しているように思えなくもない感じ。

評価:7/10点

中弛みがなければもうちょい良かったと思うけど、それでも十分面白かった。