デッドリー・ペイシェント(原題:Deadly Patient)

デッドリー・ペイシェント

イッちゃった人に執着されると大変だなと思いました。

【作品概要】

製作:2018年

上映時間:86分

監督:ロッド・ロバーツ

出演キャスト: ブリー・ウィリアムソン、エディー・マトス、ブロディ・フッツラー他

あらすじ

医師のヒラリーは、恋人で建築家のジョンとの結婚式を目前に控えていた。そんなある夜、一酸化中毒事故の患者が、ヒラリーの病院に運びこまれる。不運にも一緒にいた婚約者の女性は亡くなってしまうが、男性患者のグレゴリーはヒラリーによって一命を取り留めた。彼はそんなヒラリーを「天使」と呼び、彼女に好意を抱くようになっていた。一方でヒラリーは、結婚式の準備や、病床で実家にいる母親の心配などに忙殺され、あくまで一患者であるグレゴリーのことなんて忘れていた。だが、退院が決まっても喜ばない彼の精神状態が気になり、親友でセラピストのローリーを紹介する。しかし、グレッグが診察を受けに行った後、ローリーは車にひき逃げされてしまう。

感想

普通に…気持ち悪いです…

 

けどこれが完全にフィクションじゃなくてよくある内容だから困る。

極端な方に走らなければ恋多きキモ男ですむのに。

 

頭おかしい男に付きまとわれた時の対策として女性は見ておいたほうがいいかもしれないとか思ったり思わなかったり。

特に看護師さんとか好むと好まざるとにかかわらずどんな人にもそれなりの対応をしないといけない人は大変だなぁと思わざるを得なかった。

評価:4/10点

近くにいると嫌だけどただ見ている分には気持ち悪さが◯だった。