デッドマン・ダウン(原題DEAD MAN DOWN)

デッドマンダウン

作中の雰囲気が良くて、それにマッチしたエンディング曲もとてもいい!

【作品概要】

公開:2013年

上映時間:117分

監督:ニールス・アルデン・オプレヴ

出演キャスト:コリン・ファレル、ノオミ・ラパス、ドミニク・クーパー他

あらすじ

コリン・ファレル扮する裏社会のヒットマンと顔に傷をおった謎の美女。この二人を結び付ける「復讐」が交差する犯罪スリラー。

感想

復讐するにしても行き当たりばったりなことが多くて雑だなぁと思わないでもないですが、素人が復讐のために裏稼業入ってっていう流れを考えたらそっちのほうがそれっぽい感じもしました。

 

この作品で気に入っていることが3つあって、1つ目がこの作品の主役にコリン・ファレルを使っていることです。

あのたれ目な感じが哀愁を誘うというか悲哀を感じられて、何か悲しい過去を背負って生きているのが良く出てていいなと思いました。

 

2つ目は銃の種類の豊富さ。

あんまり見ないようなの使うんだなと思っていたら詳しい人によるとアメリカのギャングとか御用達の銃らしく、その他にも人によって使う銃を変えたりしていてナイス。

仲間意識は強くても、我が強く個性は出したい的な、いかにもギャングっぽい雰囲気を感じました。

 

最後はエンディングの歌(1曲目)。

聞いた瞬間、そのシーンにもぴったりくるし何となく自分の心にもぴったりきてる気がするしで、はぇ~ってなりました笑

ここ数年新しい歌なんてほとんど聞かないし知らなかったんですけど、何というか“心を歌う声”って感じがしてかなり良かったです。

評価:7/10点

紆余曲折ありつつのエンディングの入り、曲の感じがものすごくマッチしていて心に訴えかけるものがありました。