残酷で異常(原題:Cruel&Unusual)

残酷で異常

主人公だんだんいい感じに変わってきたのに最後のどや顔で台無し。

【作品概要】

公開:2014年

上映時間:91分

監督:メルリン・デルビセビッチ

出演キャスト: デビッド・リッチモンド=ペック、バーナデット・サキバル、ミシェル・ハリソン他

あらすじ

自宅のバスルームで妻に心臓マッサージを施す中年男性エドガー。しかし妻が息を吹き返すことはなく、その傍らでエドガーも意識を失う。次の瞬間、エドガーはなぜか車の運転席におり、助手席には死んだはずの妻がいた。戸惑いながらも妻と自宅に戻り食事を摂るエドガーだったが、自室のドアを開けると見知らぬ建物に迷い込んでしまう。そこでは殺人を犯した人々のグループセッションが行われており、エドガーはテレビに映った老女から、身に覚えのない妻殺しの罪を追求される。

感想

エンディングの雰囲気がめっちゃいいのにめっちゃイマイチっていうカオスな状況。

 

エンディングの主人公家族とヒロイン?の関係性はめちゃくちゃいい雰囲気。

このために主人公が作中で頑張ったかいあったなって思える、のに!

 

エンディングで主人公がドヤってるのがよくわからない。

せっかくの雰囲気がぶち壊しな気がするんだけど…

 

でも、それまでの内容も教官?のテレビがいい雰囲気出てて異界感が凄くいい。

でもでもここは結局何だったんだ…?っていう。

評価:5/10点

エンディングで主人公がしゃしゃり出なかったらもっといい感じに終われてたのに…