ザ・スリル(原題Cheap Thrills)

ザ・スリル

裏があるんじゃないかと疑わずに素直に見えるままを見るのが吉。

【作品概要】

公開:2013年

上映時間:87分

監督:E・L・カッツ

出演キャスト: パット・ヒーリー、イーサン・エンブリー、サラ・パクストン他

あらすじ

クレイグは突然仕事を回顧された。家賃も払えない彼は立退きの通知を受け、絶望のあまり絶望のあまり独りでバーへと立ち寄った。そこで出会った謎の金持ちカップル。彼らはクレイグにあるゲームを仕掛けるのだった。

感想

えっ…そんだけ…???って感じのエンディング。

仕掛け人の夫婦がたまに意味深な顔や行動するから何か裏があるんだろうなと思ってたら何もなかった…

幼馴染との再会も仕組まれたものなんじゃないかと思ってたら全然そうでもなかったし笑

 

そういう意味では、邦題のザ・スリルより原題のチープ・スリルがちょうどいい感じに思える。

どっちかというと、非日常のスリルというより、日常のすぐ隣にあるスリルって感じ。

 

人がお金のためにどれだけ下品になれるのかっていうのをゲームを通してちょっとずつ程度を下げてはかっていく展開だけど、お金持ってても持ってなくても下品なやつは下品だなって思いました。てか金持ちのほうが下品だった…

評価:5/10点

下品なゲームが淡々と続くのは普通に面白いけど、展開にはもうひとひねり必要だったのでは。