アトラクション侵略(原題:Vtorzhenie)

アトラクション侵略

前作あるのを知らずに見てて訳分からん場面が多数。

【作品概要】

製作:2020年

上映時間:134分

監督:フョードル・ボンダルチュク

出演キャスト: イリーナ・ストラシェンバウム、ライナル・ムハメトフ、アレクサンドル・ペトロフ他

あらすじ

未確認飛行物体がモスクワに墜落してから3年。未曾有の大災害は1人の少女の運命と、宇宙に対する人類の考え方を大きく変えた。そんな中、異星人たちがついに本格的な地球侵略を開始する。再び存亡の危機に陥った人類は、彼らの最先端技術に打ち勝つべく、人間本来の持つ愛や忠誠心、慈悲といった感情を駆使して立ち向かっていく。

感想

主人公は地球人ぽいけど謎の能力あるし、囚人は宇宙人ぽいけどたぶん地球人みたいだし回想とかでちゃんと説明してほしい。

って全部見終わったあとで冒頭数分見たらなんとかふわっと理解した。

前作あるんじゃないかレベルで当たり前のように流されていくなって思ってたら

本当に前作あった笑

 

よって今作見るなら絶対前作見て続けて見たほうがいい。じゃないと理解が追いつかない。

 

内容はSF感がすごくて良くできてるなーって感じだけど、

“ほらすごいでしょ”

みたいな無駄な誇示を感じられるシーンが多くて胃もたれするのが残念ポイントだった。

評価:5/10点

明らかに前作を見ていることを前提に作られているのでなんとも言えない感じ。

SF感の凄さはよく出来ていたけど。