遊星からの物体X ファーストコンタクト(原題The Thing)

遊星からの物体Xファーストコンタクト

パラサイトイヴとかのクリーチャーが好きな人は結構好きそうな感じ。

【作品概要】

公開:2011年

上映時間:103分

監督:マティス・ヴァン・ヘイニンゲン

出演キャスト:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョエル・エドガートン、ウルリク・トムセン他

あらすじ

どこまでも雪と氷が広がる南極大陸。考古生物学者ケイトは、氷の中で発見された、太古の昔に死んだと思われる生命体の調査のため、ノルウェー観測隊の基地へと降り立った。しかし、“それ”は、まだ生きていた。調査の中、ケイトたちが解き放った物体は、狙いをつけた生物の体内に侵入、細胞を同化して、その生物になりすまし、自らの生存のため人間同士を争わせようとする宇宙からの生命体だったのだ。そしてケイトと12人の観測隊員たちは、氷に閉じ込められた南極基地の中で、突如人間から変形して襲い掛かる“それ”の恐怖と、誰が“それ”に乗っ取られているのかすら分からない疑心暗鬼に巻き込まれていく…。

感想

出てくるクリーチャーがパラサイトイヴみたいで普通にキモい。

でも好き笑

 

これ系映画でありがちな南極で高度文明の香りがする物体が見つかったってなってたけど、普通のまともな住民の影が見えず、出てくるのは人間に擬態したクリーチャーばっかりで、絶対その文明立ち上げるの無理やろって気しかしなかった…

立ち上げた後でクリーチャーに絶滅させられたとかなんだったらその辺がわかる手記とか出せばよかったのに感。

 

そして、場を支配しつつある誰が聞いても正しいと思えるルールでも自分がそれで不利益を被るってなるとその状況に我慢できず場をかき乱すっていう実にアメリカ人らしいアメリカ人…

展開的にもそういうやつがいないと話進まないけど、やっぱりアメリカ人やなぁって感じ。

評価:6/10点

ストーリーはありがちだけど、クリーチャーのキモさが最高!