ストーム・インパクト(原題STONADOS)

ストーム・インパクト

雑さをギャグとして見る映画。

【作品概要】

公開:2013年

上映時間:88分

監督:ジェイソン・ボルク

出演キャスト:ポール・ヨハンセン、ミランダ・フリガン、セバスチャン・スペンス他 

あらすじ

理科の教師であり、気象研究のスペシャリストでもあるジョーのもとに、警察官の妹マディから市街地に岩石が落下したとの知らせが入る。気象予報士の旧友リーとともに現場を調べたところ、なんとその岩は清教徒たちがアメリカ初上陸の際に踏んだとされる旧跡プリマスロックの破片だった。プリマスロックは30分前に水上竜巻にのまれたという。これを発端にかつてない規模の嵐と竜巻が次々と発生、ボストンの町へと迫る。

感想

さすがにCGはあれだけど、BGMが結構いい感じで雰囲気出てる。

そのCGのしょぼさのおかげで巨石に人がぷちゅっとつぶされても全然悲壮感がないどころか逆にギャグか?と思ってしまう。

しかも、そのシーンだと地面にドコッとめり込むのに、なぜか猛スピードで飛んでくる巨石にもびくともしない壁!スゴイナー

 

そして、問題を解決するために高性能爆薬をサッと用意できる小役人w

しかもそれを軍人とかでなくただの民間人に使わせる肝っ玉!

 

よっぽど暇ですることないとかじゃなければ見なくていいかも…

またはみんなで飲んで酔っぱらった深夜にワイワイ言いながら見るにはいいかも知れない。

評価:2/10点

暇つぶしに見るにはいい程度な感じ。