くるみ割り人形と秘密の王国(原題Nutcracker and the Four Realms)

くるみ割り人形

主人公美人過ぎ問題。不思議の国のアリス×スチュアート・リトル的な感じ。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:100分

監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン

出演キャスト:マッケンジー・フォイ、キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン他

あらすじ

愛する母を亡くし心を閉ざした少女クララは、“くるみ割り人形”によって“秘密の王国”にいざなわれる。それは、亡き母に隠された真実を知る驚くべき冒険の始まりだった…。

感想

とりあえず主人公が喜怒哀楽どれをとっても美人。それでいて機械いじりが好きだったり、普通に動けてるアクションシーンあったりでちょっとハラハラする笑

 

予告を見て、機械仕掛けのギミックが面白そうだなと思って見に行ったけど期待通りだった。

その大袈裟なギミックに見合った効果があるのかは別にして笑

けど見ていて楽しめるものだったし十分に満足できるものだった。

しかし、原題のナッツクラッカーと聞くと、全く関係なくても某漫画のおかげでキャンタマの危険が危ないのか!って一瞬考えてしまって困る笑

 

映画の雰囲気的に思ったのは、不思議の国のアリス×スチュアート・リトルって感じ。特にネズミたちの親玉?のマウスリンクスっていうネズミの表情だったりしぐさだったりが可愛すぎる笑

悲しみを乗り越えるための儀式としての秘密の王国なのかなと思いました。

なすべきことのために何かを乗り越えるっていうのは子どもに見せたい内容。

評価:7/10点

主人公・機械仕掛け・ネズミが魅力的。子どもと一緒に見たい映画。