モンスターズ/地球外生命体(原題:Monsters)

モンスターズ 地球外生命体

モンスターが普通にその辺にいて、たまに攻めてくる日常系映画って感じ。

【作品概要】

公開:2010年

上映時間:94分

監督:ギャレス・エドワーズ

出演キャスト: スクート・マクネイリー、ホイットニー・エイブル、マリオ・ズニガ・ベナヴィデス他

あらすじ

地球外生命体のサンプルを採取したNASAの探査機が、大気圏突入時にメキシコ上空で大破。その直後から謎の生物が増殖し、メキシコの半分が危険地帯として隔離される。6年後、メキシコでスクープを狙うカメラマンのコールダーは、上司から現地でケガをした社長令嬢をアメリカ国境まで送り届けろとの命を受けるが……。

感想

モンスターが普通にその辺にいて、たまに攻めてくる日常系映画って感じ。

モンスターは最後まであまり出てこず、死んでるか出てきても暗い場面か荒いテレビ映像でだからショボい感じにならずにうまく作られてる。

で、そこで抑えた分を最後に全ぶっぱしていいCGになってるから予算コントロールが上手。

だけど最後モンスター2体が出会ったとき交尾してるのか戦ってるのかわかりにくくて…

 

見てると反米メッセージ込められてる感じがするけど、あくまでナチュラルに出てくるだけだから特に何も思わずに見てられる。

怪物目掛けての爆撃に対して”爆撃やめろ!住民がたくさん死んでる”ってのはアフガンとかでの爆撃に対してのメッセージかな?

 

全編を通して旅・冒険をしている感じで好きだったけど、メキシコを北上してアメリカ目指してたのに突然ユカタン辺りっぽい遺跡が出てくるのは何故なのか…

評価:6/10点

たぶん旅行好きな人なら好きそうな気がする雰囲気。