レイク・モンスター超巨大UMA出現!(原題LEGENDARY)

DVDとかで見る人はパッケージに騙されるな!って作品です。それがなければ普通に面白いんですけど。

【作品概要】

公開:2013年

上映時間:92分

監督:エリック・スタイルズ

出演キャスト:スコット・アドキンス、ドルフ・ラングレン、ホァン・イー他

あらすじ

未確認生物の発見に情熱を注ぐ動物学者のもとに、中国奥地で目撃された謎の巨大生物の調査依頼が舞い込む。早速、調査チームを組んで現地へ向かうが…。

感想

しょっぱな大きい熊が出てくるので、思わず“題名の巨大UMAってただの大きい熊!?”と思い、期待はしてなかったけどやっぱC級映画か…とちょっと落胆しました。が、それは前段で本編にはちゃんと巨大UMA(?ていうかおっきいトカゲ?) が出てきます。

 

そのトカゲのキモイことキモイこと。なんだろ…手足ついてカサカサ動くのがダメなのか鳥肌がめちゃくちゃたってしまいました。普通サイズのトカゲは好きなんですけどやっぱ早いのがダメなんでしょうね。

そういうキモく感じさせる面も含めていい仕事してるなと思いながら見てました。

 

ですが人によっては期待外れだったみたいで…。私はトップ画像と同じサムネを見てから視聴したのでよかったんですが、DVDとかのパッケージはこれらしく…

レイク・モンスターポスター

これは…別の映画だろ…?、と思わせるくらい違います笑

出てくるUMAはこんな攻撃的フォルムしてません、もっと普通のトカゲがおっきくなっただけなやつです…

ヘリコプター、爆発しません…

 

確かにこのパッケージから期待して見ると、超C級映画の駄作と思ってしまうかもしれませんね…

結構いい映画だと思うのになんでこんなパッケージにしたんだ…と広告担当(?) を叱りたいレベル。

 

なので、パッケージは無視して、“何らかの理由で人間を襲ってしまっている巨大な動物を殺すか保護するかで人間が争う話”としてみれば、あら不思議、普通に面白い映画になります。

なのでそのつもりで見てください!

 

評価:6/10点

普通に面白いですけど、まあパッケージですよね…