トランス・ワールド(原題Enter Nowhere)

トランス・ワールド

謎が謎を呼ぶSFで悪くはないんだけどエンディングがちょっと納得いかない。

【作品概要】

公開:2011年

上映時間:89分

監督:ジャック・ヘラー

出演キャスト: サラ・パクストン、スコット・イーストウッド、キャサリン・ウォーターストーン他

あらすじ

人里離れた森の中で、夫とドライブ中にガス欠になり、ガソリンを買いに行った夫を待つサマンサは、同じように車のトラブルで立ち往生しているトムに遭遇し、無人のキャビンで一緒に夫を待つことに。

感想

おおっ!そういうことか!

ってなって

えっ!?あんたが犯人なの???

ってただ疑問で終わるのが惜しい感じ。

 

あらすじからはサイコ系映画だと思って見てたら、謎系SFやんってなって、しかもそれが訳が分からな過ぎてこっちの頭がおかしくなった気分になりそうだった。

それが徐々に謎が明かされていって、あーそういう感じか!って面白さを感じただけにオチがそれか…と思ってしまう。面白いのは面白いんだけど。

 

誰も予想しないだろう終わり方だからいいのかもしれないけど意外性があるってだけでしかないのがね…。

せっかく登場人物に共通点持たせたんだから、この謎の起点にもその流れを使うべきだったんじゃないのかね。

評価:6/10点

面白いのは面白いのにあとちょっと足りない感じがもったいない。