アポストル復讐の掟(原題Apostle)

アポストル1

思ってたのの斜め上を行く内容だったけど面白い。謎の人?の存在感が凄い笑

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:130分

監督:ギャレス・エヴァンス

出演キャスト:ダン・スティーヴンス、ルーシー・ボーイントン、マイケル・シーン他

あらすじ

1905年。誘拐された妹を救うため、孤島へ忍び込んだ男が、島を牛耳る狂信的カルト教団と対峙(たいじ)する。だが、その残虐非道ぶりは想像を絶するものだった。

感想

思ってたのと全然違った…笑

あらすじ読んで、頭狂った人たちと戦うスリラー系なんだなと思ってたら、普通にホラー映画だった。

いくら恩恵くれるとはいえ、血を欲してアヘアへ言ってる神様とか嫌すぎる

でも、その神様はそういうもんなんだなって納得できるからまだいい。

アポストル2

あんた誰なの!?

当たり前に出てきて神様の従者みたいな感じかと思えば、普通に村の偉い人に命令されて従ってるし。なにかあると意味深に背後に控えてるからなにかあるに違いないと思っていたらやつを倒した後も何もなかった…

いや、誰なの!?

まあそういう謎な感じも好きで面白かったんだけれども。

 

直前では大立ち回りをしたのに最終局面で存在が消えちゃったキャラとかいてその辺が残念だったけど、潜入ミッション的緊張感だったりホラー感だったりかなり面白かった。

評価:8/10点

たまに意図がつかめないカットがあったのがイマイチだったけど全体的に面白かった。