シックスヘッド・ジョーズ(原題6-HEADED SHARK ATTACK)

シックスヘッドジョーズ

パッケージからわかる通り、普通に終始茶番だけどシックスヘッドジョーズがかわいい。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:89年

監督:マーク・アトキンス

出演キャスト: ブランドン・オーレ、タンディ・セベ、コード・ニューマン他

あらすじ

メキシコ・バハ半島沖コラゾン島。連絡が途絶えていたキャンプセラピーのスタッフ・ブラッドが、海で死体となって発見される。無残な死体は何匹かの鮫に喰いちぎられた様だった。そして、現れたのはなんと頭が6つある鮫。あまりの衝撃に目を疑うが、この島では冷戦下に極秘の動物実験が行われていたという噂があった。急いで島へと避難するが、その怪物の前では陸地でさえも安心できる場所ではなかった…。

感想

6ヘッドジョーズのシルエット可愛すぎ問題。ヒトデじゃねえか。

キングギドラみたいに首で序列ありそうだな。後ろの2匹あんまり餌食べれてなさそう。

そして陸地では足役させられるっていう…

 

登場人物がことごとく安っぽくてサメの犠牲になるために出てきたんだなって感じ。

そして一番まともそうだったやつが、自分の意見喚き散らしたがる一番厄介な奴っていう。

しかもその場の気分で行動して状況悪化させるお勉強できるだけのゴミ…

終始色々言いたい放題だけどお前が船座礁させなかったら何も問題なかったんだが。

 

嵐が来るって騒いでたのにめっちゃ凪…日が暮れたばかりだと思っていたらすぐ朝が来た…

なんて色々矛盾はあるけれども、それをも楽しむ系の映画。

でもやっぱり終始茶番でしたね…

評価:4/10点

地雷は地雷だけど、個人的にはシックスヘッドジョーズがかわいくて満足した。