ポゼッション(原題The Possession)

ポゼッション

心霊現象というよりは家庭環境に問題があることが原因では…?

【作品概要】

公開:2013年

上映時間:92分

監督:オーレ・ボールネダル

出演キャスト: ジェフリー・ディーン・モーガン、キーラ・セジウィック、ナターシャ・カリス他

あらすじ

妻と離婚し、週末ごとに2人の愛娘と過ごす中年男クライドは、とあるガレージセールでアンティークの木箱を購入して以来、次女エミリーに異変が起こっていることに気づく。その箱に異常な執着心を示すエミリーは、徐々に性格が凶暴になっていき、奇行をエスカレートさせていく。我が子の変貌ぶりに危機感を覚えたクライドは調査を開始するが、時すでに遅く、エミリーの体には恐ろしい“何か”がとり憑いていた。

感想

これ実話を基にしたって言ってるけど、箱の幽霊がどうこうって話ではなく、単に子どもが家庭の問題からのストレスを発散させるために架空の存在を作り出してるだけなのでは…?

 

つまりは、アメリカ映画とかでよく見る、離婚してすぐ恋人いてそれと子どもたちを会わせるってのが理解できん。

家を出た親との関係が悪かったのならまだわかるけど、そうじゃないのにすぐとか…母である前に女とかいうけど絶対子どもにいい影響ないでしょ?っていう話。

 

そして、こういうので訳知り顔でしゃしゃり出る新しい男の存在イラってさせられるわ。

それなのにそいつがそこまでやられなかったから若干の消化不良感あり笑

評価:6/10点

運転しながらの電話は危ないっていう教訓をもたらしてくれる映画…