THE JUON/呪怨(原題The Grudge)

呪怨

相変わらず伽椰子さんキモいな(褒め言葉)

しかしこの内容でリメイクする意味…。

【作品概要】

公開:2004年

上映時間:91分

監督:清水崇

出演キャスト:サラ・ミシェル・ゲラー、ジェイソン・ベア、ウィリアム・メイポーザー他

あらすじ

和製ホラーの英語版リメイク。東京を訪れているアメリカ人が、悲劇に巻き込まれ死んだ人間の霊と、その呪いに巻き込まれていく。

感想

相変わらず伽椰子さんはおキモいことで…。

ネットフリックスに追加されてたから見たいものリストに入れてたけどサムネがキモすぎて油断してると、ヒッ…となっちゃうのでさっさと見ました笑。

 

しかしこの内容でリメイクする意味とは…?

日本版と大して変わってなくてこれなら日本版のままでいいじゃんとしか思えない。というかリメイクと言いながら配役とか人物を少しいじっただけでは…という印象。

良かったのは女優さんの日本語がたどたどしくてかわいかったくらいか…爆

 

まあ、とは言っても呪怨なのでそれなりに楽しめた。

伽椰子さんは相変わらずキモいし、俊雄君も元気そうでなにより笑

しかし15年くらい前とはいえ、映像内の景色の古臭い感じが衝撃だった…!

今度は無礼なユーチューバーがアメリカから来てこの家を訪れて、アメリカ帰ってから伽椰子さんに攻め込まれるみたいな展開を見てみたい笑

 

呪怨見ると毎回思うけど、聖域であるはずの布団の中まで攻め込んできたのは許されざる罪

評価:5/10点

この内容ならわざわざリメイクしなくてもなーとは思うけど呪怨は呪怨だった。