ペット・セメタリー(原題Pet Sematary)

ペット・セメタリー

怖さは特になく、むしろ悲しい家族ドラマ的な感じ。とにかく子どもがかわいい。

【作品概要】

公開:1989年

上映時間:102分

監督:メアリー・ランバート

出演キャスト: ブラッド・グリーンクイスト、フレッド・グウィン、ミコ・ヒューズ他

あらすじ

アメリカ・メイン州の小さな街ルドロー。トラックが行き交う道路沿いに引っ越してきたルイス一家は新しい家に大喜び。だが、数日後、ペットの猫が轢死。近くにあるペット・セメタリー(動物墓地)の奥の“禁断の場所”に埋めると、なんと翌日猫は生き返った。日を置かずして幼い息子ゲイジがトラックにはねられ死亡。歎き悲しむルイスはこっそり遺体を例の場所に埋葬するが…。

感想

ホラー風味だけど全然怖いとこはない。

むしろ近しい人を亡くした時に方法があるなら生き返らせたいみたいな葛藤を描いている。

 

そして、あらすじからわかるとおり

息子がゾンビ化するけど、とりあえずかなりかわいい。

迫真の演技がハロウィーンに仮装させられている子どもみたい笑

ヴヴゥ~って声出してるけど全然怖くない、むしろかわいい。

やってることはチャッキーなんだけど。

 

よくわからなかったのは何故かメインキャラ化した幽霊。事故って死んじゃった時に助けようとしてくれた主人公を助けてくれるってのはわかるんだけど、「死んだと言ったら(伝えたら?)妻が驚く」って主人公が言ってて、その前に会った人?って謎なまま結局わからないっていう…

 

後味よくはない終わり方だけど、同じ立場になったら同じことやっちゃうかもな…と思わざるを得なかった。娘ちゃんがかわいそうだったけど…

評価:7/10点

子どもがいるとちょっと泣けるかもしれない。ストーリーの良さと子どもの可愛さがいい具合にマッチしてた。