キャビン・イン・ザ・ウッズ(原題:RESOLUTION)

キャビン・イン・ザ・ウッズ

あらすじ等からオカルトオカルトしたのを期待したら拍子抜けするかもだけど十分面白かった。

【作品概要】

公開:2012年

上映時間:92分

監督: ジャスティン・ベンソン, アーロン・ムーアヘッド

出演キャスト: ピーター・シレラ、ヴィニー・カラン、ザーン・マクラーノン他

あらすじ

薬物中毒で失墜してしまった友人クリスを助けるため、マイケルは森の中のキャビンで彼を監禁し、共に5日間過ごすことを決意する。だが、彼らの周りで不可解な出来事が起こり始める。

感想

オカルティックな内容なんだろうなと思って見始めるとそこまででもなく。

ただ現実的な恐怖が迫ってるのかオカルトな恐怖が迫ってるのかどっちにも取れそうなあいまいな感じがいい。

 

そういう感じの良さもさることながら、オカルティックな部分除いても主人公と友達の掛け合いや雰囲気が結構好き。

特にヤク中の友達の俳優さん、根はいいやつだけど色々うまくいかなくて薬に逃げてしまってる感じの演技が雰囲気出てて良かった。

 

アマプラだけの仕様かもしれないけど、映画会社とかのオープニングなしでいきなり始まったから若干びびった笑

評価:7/10点

オカルト成分以上に男同士の友情って感じの映画として好き。