ドント・ヘルプ(原題:El habitante)

ドント・ヘルプ

邦題でB級風味がついていてもったいない作品。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:94分

監督:ギレルモ・アモエド

出演キャスト: マリア・エボリ、バネッサ・レストレポ、カーラ・アデル他

あらすじ

ある夜、強盗の3姉妹が上院議員の家を襲撃する。3人は議員夫婦を椅子に縛り付けてお金を持ち去ろうとするが、地下から奇妙な叫び声が聞こえてくる。調べに行くと、そこにはベッドに縛られた少女がいた。少女は上院議員の娘で、助けを求められた3姉妹は拘束を外すが……。

感想

邦題のせいでB級映画風味出てるけど名前で損してる感。

面白いのに邦題がドントシリーズに乗っかってきてるのが超マイナスポイント。

原題が端的過ぎて直訳も難しいとこではあるけどそこが腕の見せ所じゃないのかな。愛が感じられない…

 

と、邦題で損してるけど内容は中々良かった。

特に悪魔の子の演技◯

めっちゃ悪魔感ある。

 

個人的には主人公の過去と今の状況のリンクとか脚本よく出来てるしいい作品だと思った。

 

ただ、伽椰子さんみたいな声出してる黒ずくめのやつ悪魔なんだろうけど誰だよってツッコミたくなる。

もう少し表現の仕方あったでしょ。

評価:7/10点

邦題でB級を想定して見ると上がり目が大きい。