チャイルド・プレイ(原題Child’s Play)

チャイルド・プレイ

求めてたのはコレジャナイ感。なんとかかんとかデンベラーみたいな呪文が聞きたかったのにー。

【作品概要】

公開:2019年

上映時間:90分

監督:ラース・クレブバーグ

出演キャスト: ガブリエル・ベイトマン、オーブリー・プラザ、ブライアン・タイリー・ヘンリー他

あらすじ

最先端テクノロジー企業・カスラン社の期待の新商品、“バディ人形”。引っ越しをして友達がいない少年アンディは、誕生日に音声認識やセンサー付きカメラ、高解像度画像認識などの機能が付いた高性能人形を母親からプレゼントされる。自らを“チャッキー”と名乗る人形だが、実は欠陥品だと判明。的外れな受け答えに最初はあきれるアンディだが、「僕が一番の親友だよ」と話すチャッキーに次第に無調になる。その後、“彼”が豹変することなど知らずに―。

感想

いや…違うだろ…と思わざるを得ない。

チャッキーを現代的にするのは全然いいんだけど、ブードゥーとか中身の犯罪者(名前忘れたけど)関係なくすのはないでしょ。

だったら違うシリーズとしてやるべきだったと思う。

 

歴代でのお約束の、序盤一人しか被害受けなくて誰も信じてくれないって展開は定番っちゃ定番だから、チャイルド・プレイとしての期待を含めなければまあまあ普通だったけど。

現代的に変わっていいなと思ったのは、WIFI通して?チャッキーが伝染していく感じが現代版ならではだと思ったし、吉野石膏のCMみたいでかわいくてよかった笑

 

個人的には、旧式チャッキーと現代チャッキーのバトル的な“チャッキーvsチャッキー”を見てみたい気がした。

評価:4/10点

チャイルド・プレイとしての期待がなければまあ普通といった感じ。