テリファイド(原題ATERRADOS)

テリファイド

敵の悪霊が強すぎて状況がカオス笑アポストルの世界観とクロスしているかのような妄想も楽しめる。

【作品概要】

公開:2017年

上映時間:87分

監督:デミアン・ルグナ

出演キャスト:マクシ・ギヨーネ、ノルベルト・ゴンサロ、エルビラ・オネット他

あらすじ

ブエノスアイレスの住宅街で次々と起こる、想像を絶する怪奇現象。専門家は警察官と協力して真相解明に乗り出すが、待っていたのは血も凍るほどの恐怖だった。

感想

最初から最後まで状況がカオスすぎる笑

何か血をチュパる(吸う)悪霊?みたいなのがいて、そいつが現れたところのご近所さんとか訪問者はやられちゃうらしい。

 

自分たちの今いる次元と表裏一体の別次元?にいる奴だから?、色んな角度から見るとか見方を変えるとかすれば見ることができるって設定は面白くて良かったんだけど、どうやって倒せばいいんだってくらい敵が強すぎる…

 

見てて思ったんだけど、攻撃方法や現れ方が多彩というか別個体なんじゃないかと思えるくらいだった。というか色んな映画の霊とかの特徴欲張りセットなんじゃないかとしか思えなかった笑

 

今作の悪霊とアポストルのアヘアへ血大好き神様がチュパり具合も姿かたちもそっくりなので、同じ世界でも悪霊と今作とは違う形で接したらああいう宗教的世界観になるのかなとか無関係な映画同士ながらそういう妄想も楽しい。

アポストル復讐の掟(原題Apostle)

今作のように強敵すぎて対処できなかったから、奉って血を奉納してたら実りをもたらしてくれるようになったって考えるとアポストルにつながる笑

評価:6/10点

エンディングは安直すぎかなと思ったけど、全編通して一粒で色々な味が楽しめる感じの映画だった。(ただし薄味)