ディノシャーク(原題DINOSHARK)

ディノシャーク

氷河から出てきた古代サメだけど、出てくる瞬間のシーンはオタマジャクシにしか見えない笑

【作品概要】

公開:2010年

上映時間:100分

監督:ケビン・オニール

出演キャスト: エリック・バルフォー、イヴァ・ハスパーガー、アーロン・ディアズ他

あらすじ

メキシコのプエルト・バジャルタ。船で世界を放浪していたトレイスが町に戻ってきた。懐かしい友人たちとの再会も束の間、海で泳いでいた親友のリタが謎の生物に襲われて命を落とす。その直後、メキシコ救助隊が同じ生物にボートごと食べられてしまう事件が発生。警察はイタチザメに襲われたとして事件を処理するが…。

感想

かなりアグレッシブな古代サメ(というか海の恐竜にしか見えない…)がやべー話。

 

結構同じパターンが多かったけど、水中のCGは泳ぐ姿が可愛いのもあってかそこそこのレベルに感じた。

しかし、地上に出るとなぜかその質が低下しててちょっとなぁって感じ。

特にサメ映画では重要なシーンである(たぶん)背びれだけ出しつつ近寄ってきて気付いてうわーってなるとこ。

水中のCGが中の下くらいな感じなのに背びれシーンでは下の下な悲しさ…

 

そしてアラスカの溶けだした氷河の中にいたディノシャークが成長して攻めてくるとしてなんでプエルト・バジャルタなんて微妙な位置にやってきたのか?

普通に考えたらたぶん通り道だっただろうサンフランシスコとかも暖かいし、バハ・カリフォルニアなんかは暖かくて海の生物も多いから食べ物にも困らないはずなのに。B級映画に言っても仕方ないかもだけど、その辺の理由付けが欲しかったかもしれない。

まあ、武器を陸軍基地のダチに頼むとかゆるゆるなところにリアリティを出すためにほぼほぼアメリカみたいなバハ・カリフォルニアよりこっちをえらんだんでしょーたぶん

評価:4/10点

見るからに凶悪な顔立ちなのに妙に可愛く見えるのはなんなのか。