デス・ルーム(原題DEATH ROOM)

デス・ルーム

女が男に“入れて”アヘってるシーンは最高にグロかった笑

【作品概要】

公開:2009年

上映時間:104分

監督:ケン・ラッセル、ショーン・カニンガム、モンテ・ヘルマン他

出演キャスト:ヘンリー・ギブソン、ジェイス・バルトーク、レイチェル・ヴェルトリ他

あらすじ

封印され、行方知れずとなった伝説の恐怖映画『ヒステリア』…とれが撮影された、通称“死の館”と呼ばれるセットが、まだウルトラ・スタジオの片隅にひっそりと残っている。やがてそのセットに7人の男女が集められた。たった一時間で終わるはずの見学ツアーだったが、彼らは8角型の部屋に監禁されてしまう。脱出が無駄に終わった彼らは、集められた理由を探るうちに、それぞれが世にも恐ろしい体験をしていたという共通点を発見する。そしてそれぞれの体験談を語りだすが…果たして、彼らが集められた理由は?そして生き残れるのは誰なのか。

感想

なんか想像してたのと違った…笑

あらすじからして集められた人々の恐ろしい体験になんらかの共通点があってそれがすべてつながった時、真の恐怖が…的な感じかと思いきや普通に単発エピソードがいくつかあるだけっていう。

 

なので質が落ちたエログロ系の世にも奇妙な物語みたいな感じ。

あからさまに漂うB級感はぬぐえないけど、各エピソードはそれなりにフフっとなる場面だったり、グロい場面だったりがあって楽しめた。

 

特に『死体とヤっちゃった女”』(てきとータイトル)では、女が男(死体)に“入れて”アヘってるの最高にグロかった。見てないと違う意味に取っちゃうだろうけど…

 

ガイド役のおじいさんも結構いい味出していて、そのまま異世界物の異世界側の住人として出していいんじゃないかってくらい異世界感ある。

 

とりあえずエログロ作品なので、家族とは一緒に見ないほうがいい。気まずくなりそうなシーンがあるから笑

評価:4/10点

各エピソード間のつながりがあったらもっと話しに重みが出てよかったかも。