パニック・マーケット(原題BAIT)

パニック・マーケット

ところどころ引っかかるところはあるものの、サメ物にしては普通に面白かった。

【作品概要】

公開:2012年

上映時間:93分

監督:キンブル・レンドール

出演キャスト: ゼイヴィア・サミュエル、フィービー・トンキン、シャーニ・ヴィンソン他

あらすじ

大洪水に飲み込まれた一軒のスーパーマーケットに閉じ込められた13人の生存者たち。そこには巨大な人喰いザメが一緒に流れ着いていた!地獄のスーパーマーケットからの脱出を求め、彼らの声明を賭けた挑戦が始まる!

感想

たぶん地震少ない国の人が作ったから疑問に思わなかったんだと思うけど、

大きい津波起こるような地震か???

普通に何事もなかったかのように食事してる人たちいるし違和感ありあり。

この程度の地震でデカい津波来るんだったら日本終わってるな…って感じ。

 

まあ、その辺は引っかかったけど中身はまあまあ。

各人のキャラがうまくつくれていないというか、なぜその行動をとるのかイマイチ理解できないみたいなところはあったけど、ステージを2つ作って入れ替えながら映していったのは良かった気がする。

特に駐車場グループは結構緊迫感あって面白かった。

 

ただ生き残りが多かったのがいいのか悪いのか…

普通のこういう映画だとカップル+1くらいだけ生き残ると思うし、生き残りすぎてそのせいでメインの奴らに“次は俺らの番かも…”って思わせて緊張感出てくるみたいな感じがなかったかもしれない。

評価:6/10点

登場人物絞ってもっとキャラ引き立てるエピソード入れる時間を作れてたら良かったかも。