運び屋(原題The Mule)

運び屋

みんながそう思うかはわからないけど、自分にとっては美しさを感じさせる映画だった。

【作品概要】

公開:2019年

上映時間:116分

監督:クリント・イーストウッド

出演キャスト: クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン他

あらすじ

家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、いまは金もなく、孤独な90歳の老人になっていた。商売に失敗して自宅を差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事と思って依頼を引き受けたが、実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。

感想

ダメンズが人生を取り戻す話って感じ。

中盤までは特段見どころがあるわけでもなく、かといって別に退屈するわけでもなく見ることができた。

なんとなくクリント・イーストウッドが思ったよりおじいちゃんすぎて見ていてハラハラするのが見どころって言えるくらい笑

 

ただそこからのエンディングに向けての加速度がすごかった。

調子に乗ってのぼっていくと、落ちるときは一瞬、急降下ってのがよくわかる。

 

ここがこうだからって説明ができないんだけど、なんというか美しいなって思える映画だった。

評価:8/10点

ストーリー展開とか内容とかこちらに示したいことがはっきりわかりやすくて、シンプルだけにこちらも素直に受け取れる気がした。