GODZILLA 星を喰う者

ゴジラ星を喰う者

まぁやっぱりなぁって感じ。ちょっとだけあったバトルはそれなりによかった。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:90分

監督:静野孔文、瀬下寛之

出演キャスト:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜他

あらすじ

敗北感と虚無感が広がる人間たちのエクシフへの傾倒を止められないハルオ。そして滅びもいとわないカルトの手で、星を喰(く)うあの怪物が呼び覚まされる!

感想

キングギドラが実際に出てきて動いたのだけは良かったけど。(前作のおかげでハードルが低い笑)

その出てくるまでにだいたい1/2の時間を消費。しかもそこまでの展開が面白いかというと???

人間模様描きたいんだろうけど内容がねぇ、サムイんだよね…

正直なところゴジラと銘打ってこの程度のしか書けないんだったら怪獣大戦争だけやってればいいんじゃないのとしか思えない。

 

前作からの流れを考えれば、

ゴジラvsキングギドラが始まる。キングギドラでも勝てない…。モスラ呼ぶ。ゴジラvsキングギドラ・モスラ連合軍。キングギドラを犠牲にゴジラを倒す。喜んでたら実はゴジラ生きててモスラやられる。ゴジラ強すぎ、共生するしかない…。

とかこんな感じでやれば前作でフラストレーションたまった人も満足できて結果として3部作良かったなーで終わった気がするんだけど。

 

もしくはというか個人的に見たかった展開は

ゴジラvsキングギドラ、キングギドラ負ける。モスラ呼ぶ。メカゴジラシティが人間及びキングギドラのゴジラを倒したい気持ちに共鳴、キングギドラの欠損部分を補い、メカキングギドラとなる。ゴジラvsメカキングギドラ・モスラ。以下同上。

こんな感じでやってくれれば終始バトル見れて楽しかったのに…

 

とにかく会話が長い!しかも内容がしょーもない!

バトルはそれなりに良かったんだけどな。

ゴジラ星を喰う者バトル

カッコいいけどとにかく短すぎる。

 

エンディングは、あっそって感じ。

モスラの歌聞きたかったなぁ。

評価:3/10点

三部作通して見て、作を経るごとに面白くなくなってしまった。

前作のおかげで極端に低くなったハードルを軽々と下回ってくる凄さ。

決戦機動増殖都市見てがっくりし、“まだだ、まだ終わらんよ!”とあきらめきれなかった心を折られた作品。