ヴェノム(原題VENOM)

ヴェノム

アクションとかヴェノムの可愛さとか魅力はあるけどストーリーが冗長かな。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:112分

監督:ルーベン・フライシャー

出演キャスト:トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド他

あらすじ

敏腕記者のエディ・ブロックは、人体実験で死者を出しているという〈ライフ財団〉の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し接触してしまう。それは〈シンオビート〉と呼ばれる地球外生命体だった。この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく。

感想

ダークヒーロー…???と思うくらいダークの面は感じられなかったような。

姿かたちを別にすれば、むしろどっちかというと会話のやりとりとかはかわいい系の部類…というか途中からそういう風にしか見えなくなってた笑

 

序盤のアクションシーンとかカーアクションは半ヴェノムといった感じで主人公とヴェノムが協力して戦っている感じが高揚感出てて、かつものすごくスピード感があって良かった。

 

ただ後半になるにつれてちょっと失速した感があるというかそういうのが残念だった気がする。

ストーリー自体はまぁ良くも悪くも普通なので、序盤が冗長だったせいでそこでの勢いの良さが失速したというか。

それと疲れてたのを無理して見に行ったのもあって終盤の記憶があいまい…

 

完全体?ヴェノムのアクションは普通だなと思ったので、もっと半ヴェノムでの人間とのアクションが見たかったなと思います。次回作に期待!

評価:7/10点

ヴェノムが可愛いのと対人間のアクションやカーアクションがものすごくよかった。