S.W.A.T(原題Tactical Force)

S.W.A.T

みんなが命を懸けて奪い合ったブツの正体は最後までヒミツだった…

【作品概要】

公開:2011年

上映時間:88分

監督:アダモ・P・カルトラロ

出演キャスト: スティーヴ・オースティン、マイケル・ジェイ・ホワイト、レクサ・ドイグ他

あらすじ

最強だが事件解決スタイルが過激なため、再訓練を命じられたロス市警のS.W.A.T.チーム。彼らはそこで、ロシアの強盗団とイタリアンマフィアの抗争に巻き込まれ…。

感想

あんなにみんなで奪い合ったブツの正体を教えてくれないのか…

めっちゃ気になるんですけど…

 

三すくみみたいな感じはいいんだけど敵1と敵2の関係性が適当すぎる。

SWAT側がいろんな意味で最強らしいのにその相手となる敵側が両方雑魚すぎて武力も知性も感じないし全然釣り合ってない。

双方とも自分の手下来て優勢になった段階でやっちゃえばいいのになぜやらないのか?正々堂々戦いたいの?

数に差があってもそこで頭使って耐えて味方が来たら逆転に向けて頑張るって単純な展開にするだけで話にハリが出てくると思うのになー。

 

あと初対面でお互いブツを回収したら相手殺そうとしてたのに連絡先知ってたのが地味に面白かった。

仲良しか笑

評価:5/10点

ドタバタ劇をぼーっと見るにはちょうどいい感じの映画。