コードネーム:ストラットン(原題STRATTON)

コードネーム:ストラットン

可もなく不可もなくな感じだけど、まあ悪くない。

【作品概要】

公開:2016年

上映時間:94分

監督:サイモン・ウェスト

出演キャスト: ドミニク・クーパー、オースティン・ストウェル、トーマス・クレッチマン他

あらすじ

中東で化学工場の偵察任務に就く、イギリス海兵隊の特殊部隊SBS隊員のストラットン(ドミニク・クーパー)。敵のわなによって相棒を失うが、彼らがロンドンで何かを行うらしいという情報をつかむ。手掛かりを求めてローマに向かった彼は、ネイビーシールズのハンク、MI6のアギーと共に情報収集を開始。テロ組織リーダーのバロフスキーをもう少しのところで逃してしまうストラットンだが、生物兵器を搭載したドローンを使ったテロ計画が進められていることを知り……。

感想

見せ場って見せ場はないけど、平均的に面白い感じ。

 

情報戦で負けたせいで現場に迷惑かけてるのに、そっちに責任押し付ける無能MI6…

かと思いきや、あまりにも監視カメラの取り付け方雑過ぎて即バレする無能のSBS…

そりゃバレるだろっていうかむしろ相手と通じてて、知らせるために分かりやすくつけただろってレベル笑

 

細かいところを気にしたら気になるところもあるかもしれないけど、そこまで期待しないで見ていればまあこんなもんでしょっていう程度には面白い。

 

せっかく?相棒を新しくして色々展開できそうだったのに、その相棒のキャラがはっきり定まってなかったのは微妙に残念なところだった。

評価:5/10点

可もなく不可もなく。期待しすぎないで見れば充分見れる。