ビーチ・シャーク(原題:Sand Sharks)

ビーチ・シャーク

サメ映画の平均ちょっと下くらいな感じ。

【作品概要】

公開:2011年

上映時間:87分

監督:マーク・アトキンス

出演キャスト: コリン・ネメック、ブルック・ホーガン、バネッサ・エビガン他

あらすじ

静かな島、ホワイトサンドに戻ってきた町長の不良息子・ジミーは、町を活気づけるため、ギャングからの自分の借金返済のため、大規模パーティーの開催を計画する。保安官ジョンと、その妹であり同じ保安官でもあるジミーの元カノのブレンダはそれをじっと見つめている。ビーチではサメに襲われたと思われる若者の死体が海から離れた位置で発見される。通常のサメとは違う恐怖が島を襲う。ビーチの閉鎖を主張する保安官と、フェス開催を強行しようとするジミーは対立。続出する犠牲者たち。そしてついに、眼前に、砂の中から人間を食らうために飛び出す巨大な”ビーチ・シャーク”が姿を現した!!

感想

砂の中を動き回るくらいならまあ…って思ってたけど、

普通の地面も泳いでて手がつけられないねこりゃ…

 

そもそもわざわざ近所の学生しか来ないしょぼいフェスとかやらなくても浜を泳ぎ回るサメとかいたら世界中から見に来る件。

ちゃんと浜に閉じ込めておいて周辺にホテル作ってそこからしか見れないようにしておけばフェスみたいに一年の一部しか稼げないんじゃなくて年中観光客であふれると思いますけど。

 

そしてこの映画の一番ダメなとこは町長の演説シーン。

ちょっとディープブルー真似てスベってる感がすごすぎる。

評価:3/10点

まあサメ映画だなって感じ。