ランボー ラスト・ブラッド(原題:Rambo: Last Blood)

ランボー ラスト・ブラッド

面白いところはあるけど単純に完全新作としてやればよかったのでは…?

【作品概要】

製作:2019年

上映時間:101分

監督:エイドリアン・グランバーグ

出演キャスト: シルベスター・スタローン、パス・ベガ、セルヒオ・ペリス=メンチェータ他

あらすじ

グリーンベレーの戦闘エリートとして活躍していたジョン・ランボーは、いまだベトナム戦争の悪夢にさいなまれていた。ランボーは祖国アメリカへと戻り、故郷のアリゾナの牧場で古い友人のマリア、その孫娘ガブリエラとともに平穏な日々を送っていた。しかし、ガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致されたことで、ランボーの穏やかだった日常が急転する。娘のように愛していたガブリエラ救出のため、ランボーはグリーンベレーで会得したさまざまなスキルを総動員し、戦闘準備をスタートさせる。

感想

途中までは良かったんだけどなぁ…

PTSDに苦しんでるけど守るためには戦えるでいいじゃん。

結局復讐のためになるんなら苦しみが続くだけになっちゃうよ。

 

助けられないなら助けられないで、復讐だけじゃなくて同じような状況の他の子ども助けるために命かけるって展開で良かったんじゃないかなぁ。

 

まあランボーの続編と考えなければ娯楽映画としては面白いかもしれない。

 

とりあえず元凶のクソブス女はちゃんと報い受けてほしー

評価:3/10点

この内容でやるなら完全新作でやればよかったのに。