Peppermint(邦題未定)

ペパーミント

序盤が胸糞悪すぎる…。アクションに無駄な派手さがなく玄人感を楽しめる。

【作品概要】

公開:2018年

上映時間:102分

監督:ピエール・モレル

出演キャスト:ジェニファー・ガーナー、ジョン・ギャラガー・Jr、ジョン・オーティス他

あらすじ

家族とともに襲撃を受けたライリーは唯一悲劇の中に目を覚ます。社会のシステムでは正義が行われないと知ったとき、自らの手で正義の鉄槌を下すことを決意する。

感想

家族が殺されたので関係者各位に復讐する話。序盤の裁判が終わるまでは色んなレベルで各方位に胸糞悪い出来事ばかりで見てるだけでもかなりイライラしてしまう…。

で、それに対して復讐をしていくわけだけど、比較的簡単に殺していってて復讐するとはいっても結構優しいなと思いました。端的にすぱすぱ殺していくアクションシーンは、熟練しているように思えて素直に格好良かった。

 

しかし、敵が雑魚すぎるというか頭が弱すぎるのがイマイチだったかなと思う。そのせいで観客のヘイトをためるだけの存在になってしまっていて、だけどしょぼいし…みたいな悪循環。もう少し魅力がある感じで描いていたら違った魅力がこの映画に出てきたんじゃないかなと思いました。

 

また、主人公がどうやって強くなったかについては多少描写があったものの武器の扱い会得とかがなかったから主人公の回想とかで過去の話をもう少し見たかった気もする。

評価:7/10点

手慣れた体術が素直に格好いい。序盤は親目線で見てると本当にフラストレーションがたまる笑