オペレーション・メコン(原題湄公河行動 Operation Mekong)

オペレーション・メコン

色々説明が足りない感じがするけど、アクション等は普通にいい感じ。

【作品概要】

公開:2017年

上映時間:140分

監督:ダンテ・ラム

出演キャスト: チャン・ハンユー、エディ・ポン、スン・チュン他

あらすじ

タイ、ミャンマー、ラオスの3カ国にまたがり、巨大な麻薬密造地帯として知られる「黄金の三角地帯」。このエリアに位置するメコン川を航行中の中国の貨物船が何者かの襲撃を受け、中国人乗組員13人が惨殺された。捜査を開始した中国政府は、特殊部隊とともに、捜査の指揮にあたる公安のカオを現地へ送り込む。すでに現地に潜入している諜報員のフォンと合流したカオは、事件の背後に巨大な麻薬組織が関与している事実を知り、さらなる手がかりをつかむために無法地帯へと向かう。

感想

展開が中国側に都合よすぎでは…?(まあそのための映画なんだろうけど…

視聴者側は致命傷の銃撃受けたなと思ってたら、片足の切断で済んでて、それなのに“なんでこんなことに…”って言わんばかりに泣いているのはなんでなの…?

生きてて良かったっていう涙流すならわかるけどそういう雰囲気でもないし。

実話ベースらしいから本当に生き延びたのかもしれないけど、それならそれで演技とか演出とかちゃんとしてよって思わざるを得ない。

 

メキシコの麻薬関係の映画をいつも見ているからか、ゴールデントライアングル程度の麻薬組織中国にケンカ売ったら地域一帯火の海にされそうってしか思えない悲しさ…

 

ゴールデントライアングルの内情を知りたければ、↓の本がオススメ。

劇中に出てくるクンサーっていうお偉いさんとかも出てきて、結構知識がリンクしてきて面白いです。

評価:6/10点

背景を丁寧に描いてくれていればもっときれいに収まった気がする惜しさ。