メカニック:ワールドミッション(原題Mechanic:Resurrection)

メカニック-ワールドミッション

ステイサムカッコいい以外に言葉が必要なのか?

【作品概要】

公開:2016年

上映時間:98分

監督:デニス・ガンゼル

出演キャスト:ジェイソン・ステイサム、ジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ他

あらすじ

元殺し屋の男は大切な女を人質に取られ、因縁の相手からの暗殺依頼を受けることに。ターゲットは、世界を裏で操る大物達。この危険すぎるミッションの行方は?

感想

ハゲててあんなにカッコいいなんてなんてずるいんだ!笑

髪が薄くなってきた男性方の希望の星だけど日本人がまねしたところでお坊さんにしかならないっていう悲しい宿命…

 

暗殺シーンがある作品でいつも思うことがある。

やられてる人がいて、周りの人がキャーってなってて、そこから颯爽と去っていく人(暗殺者)が一人…

明らかに怪しいやろ!

その場はみんな混乱してて大丈夫かもしれないけど、のちの捜査で防犯カメラ見られたら100%アウトじゃん…立ち去る姿、仕事人って感じでカッコいいんだけどさ、だめだよね。

 

仕事の終わらせ方はあれだけど、そこはさすがに仕事人。情報収集から準備、実行まで一人でやるために色々頭を使って工夫されてるアクションシーンが楽しい。ドア開けてギミックでやられて…そっちにステイサムいると思って攻撃したら反対からやられるみたいな。

あとトミー・リー・ジョーンズが気のいいおじいちゃん感ある役だったのはほっこりした。一般人にとっては迷惑な悪党だけど。

評価:7/10点

ステイサムを愛でる映画。色々頭を使う感じの作戦がワクワクをもたらしてくれる。