ウルフズ・コール(原題:Le chant du loup)

ウルフズ・コール

主人公以上に主人公やってた提督がかっこよかった感。

【作品概要】

製作:2019年

上映時間:115分

監督:アントナン・ボードリー

出演キャスト: フランソワ・シビル、オマール・シー、マチュー・カソビッツ他

あらすじ

フランス軍の潜水艦で、並み外れた聴覚を活かし「黄金の耳」と呼ばれる特殊分析官として従事するシャンテレッド。それは僅かに聞こえる音から敵の動向を探る重要なポジション。しかしシリアでの潜航任務中、彼は怪しげな音に気づくも識別に失敗し、その判断ミスから甚大な危機を招いてしまう。彼の耳を惑わせたのはまるで“狼の歌(呼び声)”のような正体不明のソナー音。やがて再びその音が聞こえたとき、シャンテレッドは人類滅亡の危機を賭けた決断を迫られる。

感想

主人公がやたら持ち上げられてるけどとてもそんな能力あるようには思えないんだけど…

ちょっと耳がいいくらいじゃない?

 

むしろ終盤まで行くと提督が一番主人公してた。

 

映像は結構好きなんだけどストーリーがなぁ…

イスラム過激派が潜水艦手に入れたところでまともに運用出来るのか?

そもそもフランス巻き込む必然性が無さすぎて話自体に無理があるような。

 

やっぱどう考えても狙うならアメリカ→ロシアにするのが自然で、そしたら自分たちの手を汚さずアメリカロシア両倒れに出来るのにって以外の考えがありえないと思ってしまう。

評価:5/10点

主人公の魅力が…