U.M.Aレイク・プラシッド(原題LAKE PLACID)

U.M.Aレイク・プラシッド

黒幕?の婆さんが色んな意味で強すぎて笑える。

【作品概要】

公開:1999年

上映時間:82分

監督: スティーヴ・マイナー

出演キャスト: ブリジット・フォンダ、ビル・プルマン、オリヴァー・プラット他

あらすじ

メーン州北部の山中に潜むレイク・プラシッドで、ダイビング中の男が謎の生物に下半身を食いちぎられて殺される。謎の生物の正体を探るべく現地を訪れたニューヨークの自然史博物館に所属する女性古生物学者ケリーは、事件の調査を進める保安官ハンクや、狩猟監視官のジャックと共に湖の調査を開始。ボートに乗り込み湖面へと踊り出たケリーたちは、そこで、異常発達した巨大生物と遭遇する……。

感想

何を言っているか訳が分からないと思うけど、わき役風に出てくる婆さんが悪の権化というか裏の主役みたいで笑える。

ただの頭おかしい人かと思いきや普通に頭おかしい人っていう…

 

船で巨大生物探査する系のこういう映画だと、だいたい途中で船にボディアタックをくらって船ひっくり返されて誰かが水に落ちるっていう展開あるけど、なぜもうちょい大きめの船で行かないんだろうっていつも思う。

まさか、こういうキワモノ系の研究には予算がつかないっていう世知辛さもキッチリ表現しているというのか…

 

ワニの動きが自然に見えるのはめっちゃ良かったけど、普通にワニなのにUMAを謳うのはどうなの???(と思ってたら原題には入ってなかったといういつものオチ…

評価:6/10点

普通に娯楽として楽しめる映画。1999年制作ということを考えるとかなりいい出来のような。