ワイルド・スピードMEGA MAX(原題FastFive)

ワイルドスピードメガマックス

前作までの車車した映画から一般向け寄りになってるけどそれはそれで面白い。

【作品概要】

公開:2011年

上映時間:130分

監督:ジャスティン・リン

出演キャスト: ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン他

あらすじ

お尋ね者のドミニク・トレットは、相棒の元警官のブライアン・オコナーと、ブラジルのリオデジャネイロの裏社会で暮らしていた。だが、凄腕のアメリカ連邦捜査官が率いる組織犯罪対策班と、麻薬組織のボスに飼われている腐敗した警官たちに追われる身だった。2人は、追っ手を出し抜き、自由を得るために、無謀にも1億ドルもの大金を奪うという最後のヤマに賭ける!

感想

初っ端から派手過ぎてワクワクしっぱなし。

色々新キャラ出てくるけど、それぞれもキャラたってるし既存のキャラとのからみもいい感じにできてるしうまくできてると思う。

ただこれまでと比べると車要素が少なめな感じで、車目当てで見てるとちょっと物足りないかも。

その分なのか普通のアクションに力入っているので普通に見て面白く仕上がってる。

 

かといってカーアクションがしょぼくなったわけでもなく、終盤のカーチェイスでリオの街が破壊尽くされていくのはどうやって撮影しているんだろうか…と思ったり。

 

とりあえず今作から出て来るドウェイン・ジョンソンとヴィン・ディーゼルのタッグがとても神々しくてカッコよかった

評価:8/10点

役者がそろってきた感あって先がどんどん楽しみになってきた。